[B00F17JWDS] [Glosjean] グロジャン、 プティット・アルヴィーヌ 2011 ヴィーヌ・ロゼッタ (白) 750ml / イタリア

商品ページ:[Glosjean] グロジャン、 プティット・アルヴィーヌ 2011 ヴィーヌ・ロゼッタ (白) 750ml / イタリア

産地 : イタリア、ヴァッレ・ダオスタ州、クアート村ロヴェッタ畑/ヴァッレ・ダオスタDOC
生産者 : グロジャン・フレール(グロジャン家)
ブドウ品種 : プティット・アルヴィーヌ種100%/樹齢:約20年(1988~1990年植樹)/ ヴィンテージ:2011
醸造・熟成 : 9月下旬の手摘みで収穫。スモール・カートを用いて運搬。天然酵母を用い、80%は小さいステンレス・スティールのヴァットで、20%は木製の樽でアルコール醗酵。
容量:750ml/生産量:約14,000本/アルコール度:13.0%/タイプ: 白ワイン、辛口

2011年度版にてヴァッレ・ダオスタの白の土着品種で、初のトレ・ビッキエリに輝いた実績を持つ1本

<グロジャン家、プティット・アルヴィーヌ 2011 ヴィーヌ・ロヴェッタ 白>
●Grosjean Freres.Petite Arvine 2011 Vigne Rovettaz

グロジャンは、1969年に元詰めを開始。
『自然なワイン造り』をモットーに、アルプスに抱かれたヴァッレ・ダオスタのテロワールを反映させた
果実とミネラルが感じられるワインを生み出している。
この地の畑は機械作業など不可能な急斜面にあり、数haの畑しか持たない兼業農家が多い。
そのため、協同組合が非常に強く、D.O.C.の栽培面積の半分を所有するほどだ。
よほど志が高くなければワイン造りを自社で続けることが出来ない土地で、
クオリティのワインに打ち込み、また古い畑の復興にも力を注ぐグロジャンのような生産者は稀である。
現在醸造を担当するのは5人兄弟の長兄ヴァンサン・グロジャン。
レ・クレーテやアンセルメなどトップ生産者が集うヴァッレ・ダオスタの生産者団体の会長を務める彼は、
イタリアのワインガイドで「ヴァッレ・ダオスタでも指折りの醸造家」と評されている。
ガンベロ・ロッソでは2009年度版以降、3年連続トレ・ビッキエリを獲得。
2011年度版にてヴァッレ・ダオスタの白の土着品種で初のトレ・ビッキエリに輝いたプティット・アルヴィーヌは、
涼やかな山の気候を反映した気品と、凝縮したアロマ、そして自然の滋味が満ちている。








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